アーユルヴェーダ特有のニッチなイメージを抑え、誰もが日常的に利用できる「現代的なウェルネス」として再定義しました。ターゲットを狭めないよう、全体を通して清潔感のあるクリーンなトーンで統一。専門知識がなくても、直感的に「心地よい場所」だと感じてもらえる佇まいを目指しました。
「すべては一つに繋がっている(ブラフマン)」という思想を、Webの動きに翻訳しました。冒頭、画面いっぱいの「大地」から始まり、長いスクロールを経てブランド名である「shri」へと収束していく演出。スクロールという「時間」を贅沢に使うことで、ブランドの哲学を体感として記憶に刻みます。
「誰が、どのような想いで施術をするか」という人間性を可視化するため、オーナーの歩みを飾らずに綴るセクションを配置しました。裏表のない誠実なメッセージを設計の軸に据えることで、深い信頼が求められるアーユルヴェーダにおいて、不可欠な安心感を構築しています。


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